トピック一覧

技術

frourioを使って1ヶ月で管理画面をリリースした話

はじめに こんにちは、レバテック開発部の河村です。 私はレバテック各種メディアのリプレイスを担当しており、バックエンドを中心にフルスタック開発を行っています。 今回は管理画面のリリースで採用した、フルスタックフレームワークであるfrourioについて、frourioを採用した理由や使ってみて良かったこと、困ったことを紹介します。 この記事を通して、frourioのメリット、デメリットだけでなく、レバテック開発部ではどのような背景のもと、技術・アーキテクチャの選定を行っているのか、どれくらいのスピ…

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年間500回1on1した結果わかった大事なこと

はじめに 本記事はBASE アドベントカレンダー 2022の6日目の記事です。 はじめまして!BASE株式会社で、ネットショップ作成サービス「BASE」のプロダクトチームのマネージャーをしている @yusaku と申します。記事を書くに当たって、自分がいままでやった1on1を振り返りつつ、数えてみました。 時期によってもちろん変動はあるのでざっくり試算ではありますが、社内では自分の組織でのメンバーや上長と週1回の15分〜30分の1on1、新しく入社して頂いた方がいるオンボーディング時では毎日15…

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保守性の担保のために仕様を整理する方法

はじめに リリースされたプロダクトをエンハンス開発していく上で、保守性を保ち続けることがとても大事なのは言うまでもありません。 特に複雑な要件は実現するために難解なロジックを書く必要があります。 このことから 要件の複雑さと保守性はトレードオフになりがち です。 保守性を保つ方法はさまざまです。 例えば、可読性を高めるような書き方をした上でコメントを残したり、 Lintやテストなどツールを使ったりなどです。 しかし、この記事では書き方やツールではなく、 そもそも複雑になりそうな仕様を整理し要件か…

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BtoBサービスを理解する 建築・建設業界開発本部解像度アップ勉強会の実施

こちらは ANDPAD Advent Calendar 2022 の6日目の記事です。 アンドパッドでエンジニアリングマネージャーをしております久松です。アンドパッドでは新卒・中途採用、研修周りを主に担当しています。 私自身、これまでBtoCのマッチングサービス、BtoBtoCの人材紹介サービスなどに関わってきました。このようにtoCが絡むサービスは具体的に触ってもらうことができるのでサービスイメージを持ちやすいという特徴がありました。新卒採用・中途採用のシーンで訴求する際にもイメージしてもらい…

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uefi-rsを使わずにRustでMikanOSをやっていく話

この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 6日目の記事です。 はじめに こんにちは、SDPF クラウド・仮想サーバチームの松下です。 普段は OpenStack の開発・運用をしているエンジニアで、今年から新入社員としてJOINしました。 今回は、細々と取り組んでいるOSを自作する個人的な活動についてお話ししつつ、ちょっと普通とは違う開発にチャレンジする同志を増やしたいなと思い執筆しております。 人の子であれば、一度は何か古くからある難しそうな…

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エンジニアお茶会やってます

ESM Advent Calendar 2022 - Adventar 5日目の記事です。 こんにちは。 ima1zumi です。 アジャイル事業部で行っているエンジニアお茶会という場について紹介します。 エンジニアお茶会とは何か? エンジニアお茶会とは、技術ニュースなどのトピックを持ち寄って技術ネタで雑談する会です。 Helpfeel さんの技術ブログで "「エンジニアお茶会」という取り組みについて" という記事があり、こちらを参考にはじめました。 blog.notainc.com 当時「他の…

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コードレビューとオーナーシップ、できる限りコードレビューをしない

前職でフロントエンドチームのスペシャリストとして開発プロセスを考えるポジションにいた。そのときに試してみて良かったなと思えたのはAutoApproveという仕組み。 AutoApproveはGithub Actionsで作られたワークフローで、任意のPRにAutoApproveというラベルが付くと自動でPRがApproveされコードレビューなしでマージできる。 コードレビューでは、プロダクトの規模が大きくなっていくにつれ認知的・時間的なコストが嵩む。レビュワーも広汎なドメインや設計レベルの知識が…

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ローテ1on1でコミュニケーション機会とマネージャ育成を両取りする

この記事は Engineering Manager Advent Calendar 2022 の 6 日目の記事です。 昨日は @hiraiva さんによる reactiveに業務をしながらproactiveに動くこと、持つべき視座について(別名:EM忙殺問題) - Qiita でした。 自己紹介 id:onk です。株式会社はてなでエンジニアリングマネージャーをやっています。おそらく EM of EMs と想像して貰うのが一番近いと思う。 エンジニアメンター制度とよくある悩み はてなには、エン…

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Node.js fetch の内部の話

前置き この記事は リクルートエンジニアアドベントカレンダーの3日目の記事です。 Recruit Engineers Advent Calendar 2022 - Adventar ちなみにココで書いたやつを一部抜粋させていただいております(ネタ切れにより過去投稿を利用してしまっております。。。すいません。。。) www.codegrid.net fetch が Node v18 から試験的にサポートされた ブラウザでは数年前から採用されていた HTTP リクエストを行う関数の fetch が …

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アジャイル初心者が「チームのお母さん」から「スクラムマスター」に戻るためにしたこと

こんにちは、今年の3月からスクラムマスターをしています21卒エンジニアの miyachi です。 新卒配属後からの様子については freeeの新卒がチーム配属から1年を振り返る - freee Developers Hub をどうぞ。 この記事は freee Developers Advent Calendar 2022 の5日目です。 また3日間に渡ってお届けしたスペシャルアジャイルストーリーズの最終日です。 一昨日は id:ichy3 さんによるアジャイル、とりわけスクラム開発をやるときに立…

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フィヨルドブートキャンプのメンター陣が語る「このバイブルに育てられた」学びの一冊

はじめに ちょっと前に「「このバイブルに育てられた」駆け出しエンジニアだった頃に読み込んだ、学びの一冊をご紹介」というweb記事が話題になっていました。type.jpたぶん、長年ITエンジニアをやっている人なら1冊か2冊はそういった「バイブル」があると思います。そこでフィヨルドブートキャンプのメンターに「あなたが「このバイブルに育てられた」と思う一冊は何ですか?」という質問をしてみました。 なお、回答者はメンターだけでなく、アドバイザー(メンターではないが、受講生の学習状況を確認できる企業関係者…

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リブセンスに復帰して約半年がたちました

これは Livesense Advent Calendar 2022 DAY 5 の記事です。 こんにちは、かたいなかです。 7月にリブセンスに復帰してからもうすぐ半年になります。出戻りにも関わらず暖かく迎えていただき、この半年間楽しく仕事をすることができました。 この半年どのような仕事をしたかを記事にすることでアドベントカレンダーの5日目の記事とさせていただきます。 TL;DR なぜ戻ってきたのか この半年やった主な仕事 インフラグループのSREとして 転職会議のArgo CD移行 プレビュー…

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Launchableで活躍中のid:ninjinkunを訪問 | はてな卒業生訪問企画 [#1]

こんにちは、取締役の id:onishiです。Hatena Developer Blogでは、新しい連載企画として、卒業生訪問インタビューをはじめます。創業からはてなの開発に関わってきた私 id:onishiと、CTOの id:motemen、チーフエンジニアの id:onkが、いま会いたい元はてなスタッフを訪問してお話を伺っていきます。不定期更新で続けていければと思いますので、ぜひお付き合いください。初回にお迎えしたゲストは、現在シリコンバレーのスタートアップ企業Launchableでアプリケ…

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令和最新版エンジニアのリーダーシップ論

エムスリーエンジニアリンググループ製薬企業向けプラットフォームチーム(「Unit1」)の三浦 (@yuba)です。乗り物大好き男の子ですので好きなテレビ番組は銀河鉄道999とナイトライダーです。 さて「フラットな組織」だとよく言われるエムスリー、特にわがエンジニアリンググループなのですが、そのフラットってどういう感じなんでしょう? 上意下達の体制でない中では、人々はどう組織としての目標を共有して一緒に動いているんでしょう? この疑問への、(管理職でない)一般エンジニアとして5年半やってきた私なり…

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パイプライン指向JSON処理プログラミング言語 jq

jq(https://stedolan.github.io/jq/)の紹介では、「JSON処理のワンライナー〈一行野郎〉としてめちゃくちゃ便利!」とアピールするのが定番です。もちろんそれは本当で、「めちゃくちゃ便利!」です。が、実は jq は、ワンライナー記述にとどまらない、かなり本格的なプログラミング言語です。JSON処理のためのDSL〈Domain Specific Language | 領域特化言語〉なので、汎用言語ではありません。しかし、汎用言語が備えている言語機能の一部(関数定義、モジ…

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とあるエンジニアの自宅Web会議環境 - CARTA TECH BLOG アドベントカレンダー 12/4

こんにちは。カルタのエンジニア @brtriver です。 CARTA TECH BLOG アドベントカレンダー 12/4ということで、今日は私の自宅のWeb会議環境について解説したいと思います。 正直やりすぎなところがありますが、2年以上経験してきた結果の今のリモートからのWeb会議環境が誰かのなにかお役になればと! 3行でまとめると Bluetoothイヤホンのマイクは基本音質は悪い。有線のマイクにする 耳を塞がないイヤホン装着感・不快感の個人差が大きいがおすすめ! 自宅からの会議用マイクは…

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アソビューのとある大規模プロジェクトにおけるユーザーストーリーマッピング活用事例

これはアソビュー! Advent Calendar 2022の5日目です。 こんにちは。 アソビューでテックリードやってる井上です。 12月ですね。この時期の悩みは子供のクリスマスプレゼント(byサンタ)とふるさと納税(毎年12月に駆け込み、、)ですね。 さて、今日はユーザーストーリーマッピングについて、アソビュー社内活用事例と感想や展望などを共有します。 はじめに ユーザーストーリーマッピングそのものについてはここでは割愛させていただきます。 詳しくはこちらの有名な書籍(オライリーのユーザース…

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プロダクト品質を向上させるために、アソビューが活用している資料を公開します!Part2

アソビュー! Advent Calendar 2022の4日目です。 QAを担当している青柳です。 アソビューではプロダクトの品質を向上させるために、品質管理系のドキュメントを有効活用しています。 前回の記事では品質計画書のご紹介をさせていただきましたが、この記事では他のドキュメントについてご紹介できればと思います! ドキュメント一覧 アソビューにおける質問リスト 質問リストの項目一覧 タイトル・質問内容設定の注意点 実際の活用事例 良かったこと・改善点 まとめ 最後に ドキュメント一覧 プロジ…

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Denoくんの描き方

Deno Advent Calendar 2022の4日目です! Calendar for Deno | Advent Calendar 2022 - Qiita Denoくん絵描き歌を見ながら描く手もありますが… Denoくん えかきうた - No Regrets in Bathing いつもどんなことを考えながらDenoくんを描いているか書きます。 まずはこんな感じで、顔を楕円、背中からしっぽに至るカーブをなるべくなめらかに描きます。 使っているツールはConcepts.appというベクター…

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AWS re:Invent皆勤賞の私がほんとは教えたくないre:Invent完全攻略ガイド2023

吉田真吾(@yoshidashingo)です。 AWS re:Invent 2022への参加おつかれさまでした。わたしは2012年の初回参加から2022年まで、2020年のオンラインのみの開催を除き、合計10回 AWS re:Invent に参加しています。世界でも珍しい皆勤賞です。 そんなわたしが来年に向けてすべての知見をここに置いておきます。みなさんにとってのワンピースです。こまかい説明がないと理解しづらい部分は今後加筆するかもしれないですが、一言一句に意味があるので何度も読み返してひとつも…

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チーム全員がフルスタックになるためのフロントエンド開発Tips

こんにちは!LayerXバクラク事業部エンジニアの加藤 (@tatane616) です。 本記事では、私の所属するバクラク申請・経費精算チームで主に展開しているフロントエンド開発Tipsについて紹介します。 ※本記事は LayerX Tech Advent Calendar 2022 4日目の記事となります。 背景 バクラク申請・経費精算チームでは、以前「半年で3倍以上にスケールしたプロダクトチームを支える文化|tatane|note」で紹介させていただいたように、2022年12月時点で5名のエ…

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ANDPADで韻を踏む

この記事は ANDPAD Advent Calendar 2022 の 4日目の記事です。 ごあいさつ はじめましてアンドパッドでQuality Controlをやっている冨士川です。 1974年生まれのアンドパッド内でもかなり年齢高めのメンバーとして頑張っております。 先日、ジブリパークに行きとても楽しかったので写真を貼ってみました。 シータを助けたり、カプローニと夢を語り合ったり大満足でした! アンドパッドラップを始めたわけ さて、私は2021年7月にアンドパッドにJoinしました。 新しい…

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シェル・ワンライナー 160 本ノックを完走した

この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 4 日目の記事です。 こんにちは。 SDPF クラウド・仮想サーバーチームの杉浦です。 普段は OpenStack の開発・運用をしています。 みなさんはシェル芸と聞いてどのようなコマンドを想像しますか? 私は以下のような怖いコマンド 1 を想像していました # 無限に process を fork するコマンドです # 実行するときは自己責任でお願いします :(){ :|:& };: ですがシェル芸は…

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アジャイル、とりわけスクラム開発をやるときに立ち向かわなければならない壁の話

この記事は freee Developers Advent Calendar 2022 の3日目です。 このドキュメントはなにかの答えをあたえるというより、アジャイルやスクラムを有効化させる上での障害はこれであるということを検討するためのドキュメントです。壁はすべての環境で発生するわけではないですが、そういう壁があるということを認識することで、転ばぬ先の杖となるような文章になることを目指しています。そして、その解決方法は示さず「意図的に不完全」にしています。これを読んで「なぜ意図的に不完全にして…

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React コンポーネントの定義の仕方によって VSCode の定義元ジャンプの挙動が変わる

この記事は「はてなエンジニア Advent Calendar 2022」の3日目の記事です。2日目は id:pokutuna さんの「Slack チャンネルのロボット帝国化を防ぐ feed-pruning-proxy」でした。 blog.pokutuna.com さて、TypeScript で React コンポーネントを定義する時、皆さんはどういう書き方をしてますか? 関数宣言/アロー関数どちらを使って書くか、React.FC を使うかどうか、など微妙に人によって書き方が異なると思います。 そ…

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クロスファンクショナルを勘違いしていたよ

こんにちは、SmartHRのUXライター kunyです。今年のクリスマスプレゼントは、Eyevolのメガネが欲しいです。 さて、SmartHRのフィーチャーチームは、クロスファンクショナルに取り組んでいます。クロスファンクショナルの詳細については、以下の記事をご覧ください。 SmartHRにおけるクロスファンクショナル実践例 - SmartHR Tech Blog 自律分散な意思決定を実現するために、SmartHRはデザインを特殊能力にしない - designing この記事では、一年ほどクロス…

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1年で内定承諾率が8倍に。エンジニア採用は「開発者体験」と「候補者体験」を良くすれば上手くいく!

こんにちは。NewsPicks CPO/CTO の 文字 です。NewsPicks Advent Calendar 2022 の 4 日目を担当します。昨日は 池川さん による Kotlin 知見共有会 ー 社内勉強会を継続させるための工夫 でした。 qiita.com ちょっとキャッチーなタイトルを付けてしまいましたが、今日は NewsPicks のエンジニア採用に関する取り組みと、そこから得た学びについて共有できればと思います。 はじめに おかげさまで NewsPicks は、このご時世には…

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ChatGPTはプログラミング言語マスター(語弊ありまくり)

皆さんおはようございます。見ている人は見ていたかもしれませんが、昨夜はかなり遅くまで巷で話題沸騰のChatGPTによくわからんクエリを投げて、その結果をみてげらげら笑っていました。特に存在しないプログラミング言語であり「ScalaにHaskellと同じ型推論を加えた」言語Scalayがあることにしたら、ChatGPTが本当にHaskellぽい(単なるHMでなく、Haskellぽいというのは型クラスまで推論される辺り)型推論を持つ架空のScalayコードを解釈実行してくれたりしたところは、控えめに…

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スクラムじゃなくても良かったのだ

この記事は クラスター Advent Calendar 2022 (2枚目) 2日目の記事です。 クラスターではサーバーエンジニアをしている id:Sixeight です。 まだ入社エントリも書いていないのですが、アドベントカレンダーの空き枠があったので慌てて筆を執りました。 1枚目のカレンダーにもエントリーしているので、そちらで入社エントリを書く所存です。 さて表題ではあえて強めの言葉を使いました。 これまで所属していた会社ではスクラムを採用していることが多く、それどころか私自身がスクラム推進…

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同僚に2要素認証を回避するフィッシング攻撃(の演習)をしてみた

こんにちは、セキュリティエンジニアの岩田です。今回は「擬似サイバー攻撃演習」と銘打って行った社内の演習についてご紹介します。 擬似サイバー攻撃演習とは? 実際のサイバー攻撃をシミュレーションして実施することで、現在行なっているセキュリティ対策が有効に機能しているかを検証するための演習です。「レッドチーム演習」や「脅威ベースのペネトレーションテスト(TLPT)」などと呼ばれるものと同様の試みですが、誰にでもより直感的に内容が伝わるようにこの名称にしました。 今回は2要素認証を回避するフィッシング攻…

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生産性指標を可視化してチームのワークフローを改善したら生産性が爆上がりした話

はじめに こちらは バイセルテクノロジーズ Advent Calendar 2022 の 2 日目の記事です。 前日の記事は早瀬さん「ApolloClient から Relay に乗り換えようとして諦めた話」でした。 こんにちは!株式会社バイセルテクノロジーズのテクノロジー戦略本部に所属している藤澤です。最近ではチームのテックリードのロールも担っています。 現在私の所属しているプロジェクトでは、チームの開発手法としてスクラムを採用しており、スクラムを通じて自分達の生産性を改善するための取り組みを…

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私はスクラムを解っていなかった

これは Livesense Advent Calendar 2022 DAY 2 の記事です。 はじめに 身を以て学んだアンチパターン スクラムガイドを理解したつもりになっていた スクラムによってリリースが早くできるわけではない 見積もりを約束にしてはいけない プロダクトオーナーはスクラムチームメンバーでありお客様ではない ロール(プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者)の兼任は出来るだけやめた方が良い プロダクトバックログは会話ツール まとめ はじめに 転職会議事業部でエンジニアをしてい…

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巷で聞く、Developer Productivity Engineeringとは何か

この記事は、開発生産性アドベントカレンダー 2022の1日目の記事です。 最近、街のうわさで、Developer Productivity Engineering、略してDPEという言葉を耳にします。 海外の事例 Google Meta Microsoft Amazon Netflix Slack GitHub 国内の取り組み サイバーエージェントのDeveloper Productivity室 メルカリのDeveloper Productivity Engineering カンファレンス DP…

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Webサービスの開発チームが担うべき攻めと守りという2つの役割

この記事は2022 BASEアドベントカレンダー1日目の記事です。 こんにちは!開発担当役員のえふしんです。絶賛、来季の組織構造の設計中なので、何を考えながら組織図を検討しているか?ということを書いてみたいと思います! 組織検討の基本としては、サービスの拡大、組織の拡大に対して仕事のやりやすさ、スピード感を如何に実現しながら事業を伸ばしていくか?というテーマで組織を考えていきます。 組織構造は各社各様のものがあると思いますが、多くの会社さんではビジネスのトップラインを伸ばすチームを主体に、今ある…

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ボディビル3位になった話

こんにちは。長堂 @kzmsngd です。 今回はCalendar for KAYAC | Advent Calendar 2022 - Qiitaの初日の記事として、趣味のボディビルの話をします。 Flutterエンジニア兼ボディビルダーです 実はこのブログに登場するのは3度目です。毎回のようにボディビルに関することを書いています。 技術のことよりボディビルのことを語りたい人間です。 過去に書いた記事: techblog.kayac.com techblog.kayac.com 現在はちいき資…

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仕事の引き継ぎは、その業務だけじゃなく、責務にも注目すると良さそう、という話

ものづくり組織をいい感じにしていきたい菅沢です。 普段は、エンジニア採用やプロダクト組織の強化にまつわる必要なことを必要に応じて突破するマンみたいなことをしています。 この記事は、Speee Advent Calendar 2022の1日目の記事です! 今年もやってきましたね!AdventCalendar! Speeeは去年2年ぶりの参加、5年ぶりの完走ができました!🎉🎉 tech.speee.jp 今年も完走目指してみんなで楽しくやっていきたいと思います! そんな2年連続の完走を目指したAdv…

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Lispを実装したくなったら読んでほしい本6選

言語実装 Advent Calendar 2022の1日目の記事として書いた。 Lisp Advent Calendar 2022でも枠が空いていたのでダブル投稿。 プログラミング言語を実装してみたい!と思ったらまずは簡単なLispインタプリタから始めるというのは一つの王道だと思う。 複雑な構文解析は要らず最低限の再帰下降法パーサで手に入る構文木を、そのまま再帰的な関数で実行していくtree walking評価器。メモリ確保もヒープにそのまま置いていって、メモリ解放は実装言語のGCに任せるなりプ…

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データ基盤にありがちな「何を使って作ればよいか?」という問いに対する処方箋を用意してみました.

ちょっと昔まではデータ基盤の管理人・アーキテクト, 現在は思いっきりクラウドアーキを扱うコンサルタントになったマンです. 私自身の経験・スキル・このブログに書いているコンテンツの関係で, 「データ基盤って何を使って作ればいいの?」的なHow(もしくはWhere)の相談. 「Googleのビッグクエリーってやつがいいと聞いたけど何ができるの?」的な個別のサービスに対するご相談. 「ぶっちゃけおいくらかかりますか💸」というHow much?な話. 有り難くもこのようなお話をよくお受けしています. が…

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【Recoil】Reactの状態管理ライブラリ基礎学習 ~第三部~

こんにちは!ラクス入社1年目のkoki_matsuraです。 本日は、Recoilの基本的な状態管理や仕組みをTodoアプリ作成を通して、ご紹介させていただきます。 こちらの記事は「Reactの状態管理ライブラリ基礎学習」の3部目です。 「Redux編」「Redux-Toolkit編」もあるので、下記のリンクから読んでいただけると嬉しいです。 tech-blog.rakus.co.jp tech-blog.rakus.co.jp Reactの状態管理ライブラリを勉強している方、状態管理ライブラリ…

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なぜ今も Google App Engine を選ぶのか

Google Cloud で何かアプリケーションを動かしたい時、いつも App Engine (GAE) を第一の選択肢として挙げています。 なのにみ〜んな Cloud Run に行ってしまう。なぜなのか?? 確かに Cloud Run のほうが新しくて公式に露出が多いし、GAE はこういうランディングページからの言及も消えているので無理もない。Google Cloud 的にもあんまり使って欲しくない雰囲気が漂っている。 cloud.google.com App Engine は GCP 最初期…

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ReactコンポーネントをブルブルさせながらReduxのパフォーマンスチューニング

はじめに こんにちは、カミナシ社でソフトウェアエンジニアをやっている浦岡です。 我々は「ノーコードでユーザー独自の現場アプリを作成できる」サービスを開発しています。 そのサービスのフロントエンドの開発にはReact×Reduxを使っているのですが、 サービス特性のため「Reduxのstateがファットになりがち」であったり「コンポーネント間のデータの依存関係が多くなりがち」といった状態に陥ります。 その結果、アプリの反応速度が遅くなりがちです... この記事では、上のような状態に陥った「Reac…

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完全に潮目が変わったIT業界

ここしばらく、IT業界をひっくり返すような新技術を見ないな、聴こえてくる話は値上げの話ばっかりだ、と思っていたけど長期化しそうだね。 www3.nhk.or.jp メタが1万1000人以上、アマゾンもおよそ1万人。ツイッターも社員と契約社員あわせておよそ8000人。世界を席けんしてきたアメリカの大手IT企業、GAFAはいま、次々と大規模な人員削減を明らかにしています。いったい何が起きているのでしょうか。ロサンゼルス支局の山田奈々記者に聞きます。 www.sbbit.jp 米国のIT業界でリストラ…

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Firebase Authenticationのバリデーション等を新機能「blocking functions」を用いて拡張する

こんにちは。 セキュリティエンジニアの@okazu-dm です。 この記事は、Firebase Authenticationに2022年7月ごろに追加されたblocking functions という機能についての紹介です。 詳細は後述しますが、blocking functionsはFirebase Authenticationの登録、サインイン処理を拡張するための機能で、この記事では、blocking functionsの概要やリリースされた経緯を紹介し、実際のユースケースも一部サンプルコード…

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Xcode の Test Repetition 機能を利用して flaky test を自動リトライする

こんにちは、iOS エンジニアの @manicmaniac です。 現在スタディサプリ iOS アプリ開発チームのエンジニアリングマネージャをしています。 「スタディサプリ」ブランドで出ているアプリは数多くあるのですが、今回は今年リリースされたばかりの「スタディサプリ 中学講座」というアプリについて書きます。

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OSS Halfwayというワークショップを始めるよという話

皆さんは公開情報ですか?(挨拶) 初めに言いたいこと タイトルの通りのワークショップを始めます。最初は福岡市内でオンサイトで、エンジニアカフェ[PR]でやっていくので、まずはぜひ福岡近辺のソフトウェアに関わるエンジニアに届いてほしい。 engineercafe.connpass.com OSS Halfway とは? 以下、OSS Halfwayを始めるにあたって考えたことをつらつらと書いてみます。何かの参考になるかは分かりません。とにかく届いてほしい、来てくれ。

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GitLab GCPに 移行した(前編)

こんにちは、インフラ部の id:sue445 です。 先日ピクシブ社内で利用しているGitLabをオンプレミス環境からGCPに移行しました。 とても長いので全3回にわけて紹介したいと思います。 全体の構成 前編:前置きとアーキテクチャ検討 中編:環境構築 後編:実際の移行作業とその前後の対応。移行後の所感など 今回の目次 全体の構成 今回の目次 tl;dr; 移行の理由 筆者略歴 GitLab移行の時系列 やったこと1: アーキテクチャ検討 構成図 GitLabをクラウドに移行するための障壁をま…

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弁護士ドットコムサービスでモノリスをマイクロサービス化しようとして失敗した原因を振り返る

初めまして。弁護士ドットコム株式会社でエンジニアをやっている井出です。 弊社は 2022 年 2 月から Creator's Blog を始めております。 その記念すべき最初の記事として 弁護士ドットコムサービスのビジネスと共にみるマイクロサービスの進化 を投稿いたしました。 こちらの記事で弊社がマイクロサービス化に挑戦したこと、その後の課題をどう解決していったかについて分かりやすくまとめられておりますので、ぜひ一読してから今回の記事を読んでみていただければと思います。 さて、上記記事内でも触れ…

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「読みやすいコードのガイドライン―持続可能なソフトウェア開発のために」を読んだ!

先日、社内で技術書に関するイベントが行われた。執筆経験を持つ社内のエンジニア諸氏から話を聞ける、という面白そうなイベントだったので有難く参加してきたんだけど、そこで質問を投げたところ、著者である石川さんからご厚意でこちらの本を頂戴した。 ばばーん!「読みやすいコードのガイドライン―持続可能なソフトウェア開発のために」です! gihyo.jp 実はもともとこのツイートを見て気になっていたんだけど、「私には難しすぎるんでは…」とためらって買っていなかった本だったので、とてもうれしい! クライアント開…

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