読書・マンガ

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読書

ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ|読書メモ

ブロックチェーンの理解を進めるために読んだ書籍。聞いたことあるけどよくわからん。という人向けに書かれているらしく、たしかにわかりやすく説明されているように感じた(それでも自分には難しい箇所もあったが、、)。ブロックチェーンの思想と技術、現在地と今後…

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日経ビジネス 2021.10.25

発行元:日経BP 日経ビジネス 2021.10.25のまとめ 日経ビジネス 2021.10.25を読んだ理由 日経ビジネス 2021.10.25で仕事にいかせるポイント 日経ビジネス 2021.10.25の感想 日経ビジネス 2021.10.25のまとめ なんでもかんでも、国産にこだわるってどうなんでしょうね?…

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小説

朝宮運河編『家が呼ぶ 物件ホラー傑作選』-頼む毎年続いてくれ・・・!!!!-

家に来られたらもうないんですよ。 逃げ場が。 朝宮運河編『家が呼ぶ 物件ホラー傑作選』(筑摩書房 2020年)の話をさせて下さい。 - 【あらすじ】 おそろしい家、奇妙な家、住みたくない家、不思議と惹かれてしまう家ーーー 「家」にまつわるホラー作品は古今積剤人々…

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トーベ・ヤンソン

トーベ・ヤンソン『たのしいムーミン一家』山室静訳

「ねえ、スナフキン。ぼくらがパパにもママにも話せないひみつをもったのは、これがはじめてだねえ」 と、ムーミントロールはしんけんな顔でいいました。 (p.75) 「はじめに」と題された短い文章で、ムーミントロールたちが冬眠に入る日のことが描かれている。 ムーミ…

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読書記録

『草枕』

草枕 (岩波文庫) 作者:夏目 漱石 岩波書店 Amazon 「智に働けば角が立つ。」という冒頭部分が 有名な草枕

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感想文

【読書感想文】マカン・マラン

どーも。Mostazinです。 遂に前から読み終わらせると言っていた本を読み切りました! その本の名は「マカン・マラン」。 軽くこちらの本の説明をすると、社会の中にもまれて苦しんでいる主人公「達」が「マカン・マラン」というドラッグクイーンが経営しているお料理屋…

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電子書籍は非情である

あの薄いKindleの中に電子書籍なら何百冊と入る。 片手でページ送りもできて、蛍光ペンがなくとも、マーカーが引ける。21世紀で完成した新たな本の形態である。しかし、どこか味気ない。 小学生の頃、図書館で借りるときに、本の巻末にある貸出カードに記録していた世…

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読書日記

読書日記57

ジュディス・バトラー『欲望の正体』堀之内出版(2019年)を読む。 眠りの前の一時。この時間には厳しすぎるほどに難関な本であった。 欲望の正体は主体の複数性にある、ということが訳者解説に書いてあったのだが、さっぱりわからない。 ヘーゲル、スピノザ、カント、ラ…

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カズオ・イシグロの言葉

カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞したのは2017年のこと。すでに5年も前のことである。 今では日本中にこの作家のファンがいる。日本にルーツを持つということで、日本人ノーベル賞受賞者としてみなす向きもある。ただ、私がこの作家のことを気にするようになっ…

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3分間読書☆28日目+10分間読書☆13日目

今日も朝3分読書できました 本を読むことに慣れてきて お昼休憩や、通勤時間のスキマ時間に 自然と本を読むことが増えてきました 良い習慣でできつつあるのが、うれしいです 1冊目 遊ぶように働く! 目指せFIRE! 大人の夏休みライフの始め方 作者:河本 真 サンライズ…

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生活

涙腺が緩くなってきた…

最近、本(小説)を読むと… なぜか勝手に涙が出てくることがあります感動して?とは違う涙…のはず(^◇^;)…頭では、 ファンタジーっぽすぎるだとか… よくありそうな話…などなど… 考えてしまっているので、『感動』とは違う気がします読書中に涙をこぼしているのが見つか…

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長江俊和

恋愛禁止 長江俊和 レビュー ネタバレあり

本当に人を愛するとはどういうことなのか。 好きだから相手に暴力をふるう。これは愛ではなくてただの支配。暴力とは力の暴力も言葉の暴力も含む。だからもし、お付き合いしている相手から暴力をふるわれている方がいたらそれは愛されているのではなく支配されている。…

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時事ネタ

浜崎洋介著、”批評の神様”小林秀雄の『人生』論は直観を信じる人生哲学だ。

”批評の神様”の異名を持つ昭和を代表する批評家、小林秀雄 (1902年誕生。1983年没)。 今では当たり前となった(美術や音楽、文学など)何かの作品を”批評”するという行為を、日本語による近代的スタイルとして確立した人物である。文学に多少なりとも興味がある人であれ…

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読書日記

読書日記56

前田英樹『独学の精神』ちくま新書(2008年)を読む。 二宮金次郎と教育について語られる。 堅い本ではなかった。むしろ反骨精神に溢れるエネルギッシュな本である。     著者は学生時代から教育の陳腐さに辟易していた。 皆同じ本を手に取り、皆同じ指標で評価される。 …

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読書法&読書に関する本の感想

『探究型読書』#2 本を手に取ってページをめくった瞬間から読書は始まる。

皆さんこんにちはVemstarです。 今回から編集工学研究所(2020)の『探究型読書』で紹介されている読書法を私の感想を交えて話したい思います。 この記事で分かること。 ・『探究型読書』が紹介する最初に、本の文章を読む前にやっておいた方が良いことが分かる。 この記…

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読書

【人は話し方が9割】上手に話せるようになりたい!【読書】

「人は話し方が9割1分で人を動かし、100%好かれる話し方のコツ」 松永 茂久さん 著 を読んだので、心に残ったことまとめ&感想文です。 昨日の投稿に引き続き、コミュニケーション力アップしたい方にお勧めです。 え?私?お察しの通り、話すの苦手です。 こちらの本で…

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読書

『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』松下幸之助

リーダーになる人に知っておいてほしいこと 2022.01.22リーダーになる人に知っておいてほしいこと松下幸之助■要約松下幸之助さんの言葉を通して、リーダーとして、人としてのあるべき姿を教えてくれる本。■学び・人間の把握ができれば、いちばんいい。人間についての把…

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読まねばならん。

読書量を増やしたいのだが、ぐぬぬ。 理想には遠く、遅読である。 スローペースが味読になっていれば問題ないのだが、繰り返し読まないとテクストを理解できない。 今日は疲労がこんでいて、こたつでグースカ寝ていた。 ただでさえ時間不足だというのに。ぐぬぬ。 あん…

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『未来の働き方を考えよう』

こんにちは。東山哲也です。 時代に合わせて、働く意識の変化も変わってきました。 この本『未来の働き方を考えよう』は、 そんな働き方について考えてみようという本です。 個人的に、第三章の「新しい働き方を模索する若者たち」が印象に残っています。 ミニマムに暮…

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日々

葉月の十一 / 「革命前夜」

●8月某日: (facebookより)朝方涼しかったのでエアコンをつけないまま、狭い部屋で水分を摂らず読書にふけること約2時間、気づいたらなんだか頭が痛い。けっこうハードな本なのでのめりこみすぎたかな、と散歩してみたら、さらに具合が悪化し吐きそうに‥‥。 こ、これ…

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独学者と「遊び」

評論家の吉本隆明(1924~2012)が、こんな意味のことを言っています。 「大学は行ったほうがいい。いい歳をして遊ぶことができるから。その経験があると、人生は違ってくる。独学者で偉大な人もいるが、遊ぶことを知らないので、考えが狭くなりがちだ」 でも「遊び」…

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本デッキ

「午後10時〜午前2時は睡眠に最適な時間帯である」 本を読んで印象に残ったこと33

1. はじめに マズラプです。48回目の投稿になります。 今回は本を読んで印象に残ったこと第33弾です。今回は、睡眠に関する内容になっています。以前も紹介しましたが、「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」(ショーン・スティーブンソン) という本の内容からの…

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歴史

子供の読書

佐藤賢一『カペー朝』『ヴァロア朝』『ブルボン朝』講談社現代新書 どんな作品、著作であれ、まずは読者がいなければ話にならない。これは筆者の考えである。もちろん、どちらが、偉い、という話ではない。お客ではあっても、神仏のたぐいでは、まるでない。上の言い分…

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読書

綾辻行人『黄昏の囁き』〈新装改訂版〉 感想-ホラー無しミステリー

戦慄・驚愕必至の綾辻マジック──「囁き」シリーズ第3弾! 『黄昏の囁き』〈新装改訂版〉 爽やかな読後感 シリーズ4作目を期待! まとめ 黄昏の囁き 〈新装改訂版〉 (講談社文庫)