映画

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日記

マーベルシリーズ「シャン・チー」に出てくる神獣まとめ

先日、マーベルシリーズ最新作の「シャン・チー」を観てきました。 marvel.disney.co.jp シャンチー(象棋、中国の将棋)を嗜む私は、最初にタイトルを見たとき「完全なるチェックメイト」や「聖の青春」のようなボードゲームを題材にした映画かと勘違いしてしまいまし…

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映画

【映画感想】「ジョーカー」 「狂っているのは世界なのか、私なのか」という永遠の命題に答えた傑作。

*この記事は映画「ジョーカー」の結末までのネタバレが含まれています。 今さらだけど「ジョーカー」を見た。 凄くよかったので、未視聴の人は、感想を読む前に見て欲しい。 読みやすさを優先して断言調で書いているが、ただの個人的な感想だ。 ジョーカー(字幕版) ホ…

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アニメ/演劇

【ネタバレ】劇場版「少女☆歌劇 レヴュースタァライト 」インプレッション~さらば青春のひかり~第一幕【『物語』を始めたのは誰か】

【はじめに】 劇場版 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』 公開初日*1に見てまいりました。劇場版「少女☆歌劇レヴュースタァライト」鑑賞。ワイルドスクリーンバロックの意味が今なら「分かります」。とりあえず物凄く綺麗にスパッとあらゆる意味で「別れ」と「再会」…

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INTERVIEW

日本映画の労働環境の貧しさを変えるために 入江悠監督インタビュー(前編)

「いま、全国のミニシアターを最も巡っている映画監督は誰か」と問われたら、多くの映画人が入江悠監督の名前を挙げるだろう。 1年半以上の新型コロナウイルス感染拡大によって休業や営業制限に追い込まれた映画館の中でも、規模が小さく経営的にも難しさを抱えている…

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歴史

尊厳と真実の両方を守るには?〜『否定と肯定』

『否定と肯定』を見てきた。歴史学者のデボラ・E・リップシュタットがホロコースト否定論者デイヴィッド・アーヴィングに訴えられた際の実際の裁判を脚色したものである。 原題は"Denial"で、正直『否定と肯定』という日本語タイトルは良くない…というか、この映画は否…

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映画

むかしむかし、ニューヨークにとても挙動不審な王子様が住んでいました~『イン・ザ・ハイツ』(ネタバレあり)

『イン・ザ・ハイツ』を見てきた。リン・マニュエル=ミランダとキアラ・アレグリア・ヒュデスによる舞台の映画化である。『クレイジー・リッチ・エイジアンズ』の監督であるジョン・M・チュウが監督をつとめている。 www.youtube.com 舞台はニューヨークのワイントン…

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仮面ライダー

感想『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』、ファイズが魅せる唯一無二の「救世主伝説」に魂が震える。

シリーズ化も不透明だった時期に「クウガ」のおかげですっかり虜になった自分は、平成仮面ライダーシリーズと共に時を積み重ねていった。その後に続く「アギト」「龍騎」も順調に見進めていき、その4作目にあたる「ファイズ」も感慨深さを避けて通れないというか、色々…

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電通フジテレビセゾン糸井重里vs下品悪趣味サブカル

根本敬と村崎百郎が「日本を下品のどん底に突き落としてやりたい」と心の底から叫ばねばならないほど1990年頃の日本は抑圧的なオシャレと健全さと明るさと偽善のファシズムに支配されていた。それを知らない人が悪趣味や鬼畜カルチャーを批判しないでほしい。 https://…

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映画・ドラマ

小野田寛郎を英雄扱いしてきただけでも大概だが、今度はその嘘を世界にまで広めるのか?

映画『ONODA』がカンヌでスタンディングオベーションという惨事 ゴーストライターが暴露せざるを得なかったほどひどい手記のデタラメ 小野田はとっくに戦争が終わったことを知っていた 小野田はジャングルに潜んで何をしていたのか? 小野田はなぜ津田氏のルバング島行…

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映画

レジュメ|ノエル・キャロル「メディウム・スペシフィシティ」(2019)

Carroll, Noël (2019). Medium Specificity. In Noël Carroll, Laura T. Di Summa & Shawn Loht (eds.), The Palgrave Handbook of the Philosophy of Film and Motion Pictures. Springer. 29-47. ノエル・キャロルの有名な仕事を挙げるなら、そのひとつはメディウム…

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『劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライト』で大流行!最近話題の概念「ワイドスクリーンバロック」ってなに!?

現在絶賛公開中のアニメ映画『劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライト』 www.youtube.com では、物語のキーワードとして「ワイルドスクリーンバロック」というものが多用されています。 「ワイルドスクリーンバロック」の元ネタは、おそらくSFのサブジャンル「ワイドスク…

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ドラマ・映画

観たようで観てなかった映画『ロッキー』

僕さー、ボクサーになりたいんだ!と、真顔でダジャレを言う男、コピでございます。お読み頂き、有難うございます。 人間の記憶というものは、信用できませんね。僕は、『ロッキー』という映画を観たことがある!・・・と思っていました。 久しぶりに観てみたんですよ…

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劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

【作品読解】トマトとは、列車とは、ヒヨコとは、ワイルドスクリーンバロックとは、そして舞台少女の死とは。(『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』)

勢いが止まらない、いや加速しつつある。『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』(2021)は 2018年放映のTVシリーズから始まる流れの大きな結実だ。 と同時に、エネルギーと存在感の原液を浴びせかけられるような 独自の映画体験を作り出す、巨大で異形の乗り物であ…

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なぜ君は総理大臣になれないのか

今年の初めに「傾国」というタイトルで思いを書きつけてから半年。その間に、コロナの状況は目まぐるしく変化した。1ヶ月で緊急事態宣言の解除は無理だろうと書いたことは、その通りになった。1ヶ月延長して解除してみたものの、特に何の対策も講じていなかったので、…

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト

劇場版レヴュースタァライトを、ステージに立つ誰かに心動かされたことがある人全てに観て欲しい

今年観たアニメ映画はシン・エヴァンゲリオン以来の2作目ですが、負けないくらいのカタルシスがあり、超ド級のエンターテインメントでした。また、アイドルや舞台俳優などのファンは絶対観て欲しい映画だなあと。ステージの上に立つ誰かに魅力されたことがあるあなたな…

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オタク趣味

2021年のガンダムの見せ方、それとテロリズム──『閃光のハサウェイ』

gundam-hathaway.net 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の映画版をふと、見に行きたくなったので見に行った。 『閃光のハサウェイ』は、もちろん小説版が出た頃に読んでいる。つまらなかったわけではないけども深い印象は残らなかった。そもそも小説版のガンダム…

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Movie

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の内容はでっち上げで、フランク・アバグネイルの自己宣伝こそ彼の最高の詐欺だった?

whyy.orgスティーヴン・スピルバーグの映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』はワタシも公開時に観て楽しんだが、ブログの感想をリンクしようと探したが見つからない。この映画は、ワタシがはてなダイアリーでブログを書くようになる少し前に公開された映画なん…

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映画

『三島由紀夫vs東大全共闘』を観る

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 三島由紀夫 Amazon 「自民党の議員から反暴力の署名を頼まれたが、生まれてから暴力を悪いと思ったことがないから断った」 「自民党はもっと反動であってほしいし、共産党はもっと暴力的であってほしい」 「人間やるときにはやら…

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映画裏話

信じていたのに実は間違いだった?有名な映画のトリビア

映画『マッドマックス』 どうも、管理人のタイプ・あ~るです。 さて先日、Twitterで「#映画の好きな裏話選手権」というハッシュタグ付きのツイートが拡散されました。 これは「映画の撮影現場で起きた興味深いエピソード」とか、”映画に関する様々なトリビア”をつぶや…

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movie

しつこいですがまたまた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

黒波はビンタしないやさしい子「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が公開されておよそ3週間が経った。映画は大ヒットしており実にめでたい。Twitter、感想ブログ、Cinemascapeなど、我ながら狭い観測範囲ではあるものの世間の反応を見るに概ね好評、絶賛も少なくない。気…

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時事

【時々更新】リンク集「雑誌『映画秘宝』の記憶」(はてな匿名ダイアリー)。多数の発掘・指摘あり

自分は実は、いまだに「はてな匿名ダイアリー」の読み方がよくわからない。特に続き物や、レスポンスの応酬はどこから飛んでどこに行けばいいのか、続きかたがわからない。 だから以下のリンクは言葉で検索して、力技で順番に並べたものだ。 ※【後日メモ。はてな匿名ダ…

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Gのレコンギスタ

「劇場版GのレコンギスタI 飛べ!コア・ファイター」閃光試写会感想 映画ってのはこう作るんだよ!

はい。という訳で毎度恒例、ブログの方ではお久しぶり、あでのいです。 twitterのフォロワー諸氏の方々は既にご存知とは思いますが、行ってきましたよ福岡市美術館の劇場版Gのレコンギスタ閃光試写会(変換ミスだが気に入ったのでそのまま)。 『Gレコ』です。 『Gのレ…