短歌倶楽部

短歌を作ります。あとまあ、テキトーに感想言ったり。初心者歓迎。僕も初心者です。添削指導などはまったくできませんが、いっしょに上手くなりましょう。

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  • 背後にクロチネさんがいる。
    8月短歌誌 短歌 2021年8月号 [雑誌] 雑誌『短歌』角川文化振興財団Amazon短歌研究2021年8月号作者:(株)短歌研究社短歌研究社Amazon歌壇2021年8月号本阿弥書店Amazon あと、現代短歌… Read more
  • 日々の生活で感じたことを、つたない短歌にしました。写真と短歌のコラボで遊びたい😅
    夏の折り返し 道端の名も知らぬ花教わりてスマホに感謝キカラスウリ 土用の丑の日が過ぎて、この夏も折り返しに入ったような気がします。以前から気になっていた道端の花。 道端と言っても畑の脇、キカラスウリは瓜の仲間だそう… Read more
  • 3週間ぶりに退院 7月8日に入院して脊柱管狭窄症とヘルニアの手術を終えて昨日3週間ぶりに我が家に戻ってきた。 手術のおかげですっかり痛みはとれ若干の痺れは残るものの歩行は健常時と変わりない。しかし体を以前のように自由に… Read more
  • カルチャーの住民になりたい
    クローズドクエスチョン(『17歳の瞳に映る世界』観たマン) 『17歳の瞳に映る世界』を観た。 www.youtube.com 質問は大きく分けて2種類あるということをコミュニケーションの本で読んだことがある。オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンだ。オー… Read more
  • 世界とシェイクハンドしたい 一日中妙に消耗していた。 歌壇の現在の潮流と自分の思想がそぐわないことに悶々としてしまい、歌壇から離れたところで作歌をしていくべきではないかと思い悩んでいたのだ。 しかし思想と作品とはまた性質を異にす… Read more
  • 蒼褪めた巨漢は笑う水澄んで 以太
    伊藤一彦『微笑の空』角川書店 磐田市中央図書館で借りた『微笑の空』を読む。〈いつよりか男もすなるごみ出しをわれも励めり当然として/伊藤一彦〉新時代を生きるために必要なこと。〈兵役を経ずに六十代になりたりとゴミの袋を出しつつ思ふ/伊… Read more
  • 私が誰かのブログを読んで楽しむように、見知らぬ誰かが私の記事を読んでくれたら。
    短歌とわたし ーはてな題詠「短歌の目」の思い出ー はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」 わたしがこのブログを始めてから7年半がたちましたが、そのなかで一番思い出深いのは、はてな題詠「短歌の目」という短歌を詠むイベントに参加したことです… Read more
  • 自作短歌11首・七月のパフェ 七月のパフェ ■茫洋たる連休ひとり持て余しエアコンの風に揺れる葉となる ■そうだ今日パフェでも食べよと思い立つ余白を埋めるためのパフェである ■意味のあることをしたくて限定の白桃のパフェを頼んでしまっ… Read more
  • 生徒の作品を掲載します! どうぞ、よろしく
    自分のいない場所 こんな歌があります。彼女は、もう二度とそこには戻らなかった。あんなに黙々と続けてたのに、あっさりと絶縁したんでした。 夏の空 昨年わたしもそこにいた 響く音に苦しさ感じ この歌を作った時には、全く無縁… Read more
  • 書いたり、詠んだり。
    いろがわり いろがわり紫陽花ならば綺麗だが政(まつりごと)では不要の悪ぞ 短冊を吊るさぬ事で地べた星みつめて歩くマスク蒸れつつ どうやって未来に残すこの地球なにを教える不義の世界で 踊らない自分の鼓動打たぬなら笛… Read more