短歌倶楽部

短歌を作ります。あとまあ、テキトーに感想言ったり。初心者歓迎。僕も初心者です。添削指導などはまったくできませんが、いっしょに上手くなりましょう。

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  • 自分探し
    嫌いなyoutuberランキング20。 個人的な主観だと、ありきたりな正論を物申すだけのyoutuberや、俺にとってはとても貴重なものを粗末に扱うyoutuberや、高額なものを購入することを自慢するyoutuberや、幼児向けの動画で再… Read more
  • どうしたっていい日 頭が唐辛子になった 刺激を求めるあなたに おやつにハードマニアを 激辛攻撃と蝉の鳴き声が噛み合う 開いた口が塞がらない 目は八の字になり雫がにじむ 口は半開きではいたりすったり 辛さが和らぐという錯覚… Read more
  • 和歌と写真で遊んでいます。
    カキツバタ 紫色の 恋の結び目 水面の風に揺れるカキツバタの花びらが 君の浴衣の帯の結び目のようにひらひらと揺れています カキツバタ 水面の風を 受けながら 揺れる花びら 紫の 浴衣の帯の 結び目に 似ているように 見えるのは 君を… Read more
  • 日々のさらさらの記録
    週報 07/14-07/20 07/14 友達の誘いで9mm Parabellum Bulletとアルカラの対バンライブに行く。9mmはけっこう聴いていて、アルカラは全然予習してなかったんだけど、それを後悔するほどのかっこよさであ… Read more
  • なつ(9) 若葉色ちびのカマキリ振りかぶり大きな指に立ち向かいたる 唐突に蝉の鳴き声抜け落ちて、ほんのわずかな夏の静寂 梅雨の夜、月は沈んでまた浮かび雲の海原泳ぎ続ける Read more
  • 吐き溜まり。
    2019年6月の短歌 フライパンなら防具にも攻撃の要にもなるゾンビが来ても 若い子をそんな時代はなかったと斜めに見やるプラットホーム あの空にぽかんと一匹蜘蛛が浮き獲物がかかるのを待っている 胴を打ち叫び駆け抜くあの夏に吾… Read more
  • 拝見した短歌への、返歌や感想を書く、公開ファンレターです。
    RE なびかせるシャツの朱色は鮮やかに 夏の彩度を君に合わせる 梅雨の湿度はキビシイです。満員電車で「無」に近づくように、思考とセンサーをコントロールすることも、若い頃より上手になりました。年は取りたくないものです。 どうもこんにちは。 tanka.sblo.jp… Read more
  • 書いたり、詠んだり。
    魔法のごとく 黒土の下より出でて鮮やかに白水桃紫魔法のごとく 戦争は嫌と何度も繰り返し祖父母も父も伝へて逝きぬ なぜもっと早く戦を止められぬ幾多の命吹き消し昭和 わが裡に争う心にくしみがあると弁え自分を見張る 平和… Read more
  • 背後にクロチネさんがいる。
    2014.03.13 / 熟れていく瞳が果実の歌を通過して 熟れていく瞳が果実の歌を通過して 白い皿ばかりみている 銀の匙があまりにも銀色であるので見いだせなくて 裏返す瞳を裏返しても見える風景は 銀色のまま 静かという概念にまた 嫋やかに熟れていく ふるる … Read more
  • 生徒の作品を掲載します! どうぞ、よろしく
    女子たちのオキナワ 2018年2月 沖縄のホテルから見る透き通る海ずっと見てたい美しい町 女子 ホテルの窓から見る夜の町は、とても魅力的に私たちを誘います。そんなにキレイだから、外に繰り出してみようとしますが、いざホテルの外に出たら、何… Read more