短歌

 三十一文字に思いを込める短歌の魅力に惹かれる人のためのグループ。

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  • 短歌なるものを新しく始めてみました
    2022.08.15 絶対に二度と吸わぬと決めたのに 漂う匂いに心ざわめく Read more
  • 98歳で永眠した義母が書き残した短歌です
    カテゴリー:自分・生活(四) 関西花の寺25ケ所 第21番 當麻寺西南院 <短歌集(五)の掲載を終えて> 昨日までに、義母の手作り短歌集(五)に蒐集された、平成八年九月から十月に詠んだ238首の掲載を終えました。 引き続き、短歌集… Read more
  • 辷り台に脚を忘れた虫の闇 以太
    越智友亮『ふつうの未来』左右社 好きになってはいけない人を好きになったかもと思った日、『ふつうの未来』を読む。〈雲雀野や空は球体なのだろう/越智友亮〉球から垂直に線を引いたとき、見下ろした空が球体だといつから気づき、いつから忘れるの… Read more
  • カルチャーの住民になりたい
    なんかいろいろ(ロロとかあえいうえおあおとか) 引っ越しも佳境を迎えた。あとは引っ越しの日を迎えるだけで、こつこつと荷造りを始めた。とにかく荷造りがなかなかめんどくさい。半分ぐらいやったところで完全に飽きてしまった。自分の物持ちの良さにイライラして… Read more
  •       フォト短歌、影、心に浮ぶ言葉たち。
    レンブラント「放蕩息子の帰還」④ レンブラントの「放蕩息子の帰還」の続きです。このレンブラントの絵が表紙になっているヘンリ・ナウエンの「放蕩息子の帰郷」。かれこれ15年くらい前に教会の婦人会で読みました。ヘンリ・ナウエンはカトリック司… Read more
  • 笹川諒/「短歌人」所属/「西瓜」「ぱんたれい」同人
    「流動」8首(「短歌人」2021年8月号) 流動 笹川諒 青空にブローチの針を刺すような痛みのことをうまく言えない 自然体を意識するほど最寄り駅のサイズはいつもと違って見える 梅雨の月 水に近づく生き方と遠ざかる生き方とそのほか 十四、五年を滴… Read more
  • 日々の生活で感じたことを、つたない短歌にしました。写真と短歌のコラボで遊びたい😅
    上書き 誰しもが明日の命は分からねど月は冴えざえ我を照らせり 安倍さんへの、今回の殺害事件。 もちろん許しがたい凶悪な犯罪ですが、犯行動機が安倍さんへの思想信条に反対しての蛮行ではなかったことに、不謹慎ながら… Read more
  • 短歌とアフィリエイトが奇跡のコラボレーション
    「すいません」いつも気軽に誤って「すみません」って書くべきところ 謝罪の王様阿部サダヲAmazon Read more
  • 日々の思いを歌にこめて
    雪ならば雪が隠せることもありその間に育つ夢の芽もあり 雪は豊年の予兆と考えた歴史は長い。科学的見地からしてもまんざら誤りとは言えぬらしい。家持の歌を引くまでもなく、雪は特別な思いを抱かせる。 Read more
  • 古典詩への憧憬を基軸に、書評と随想と ── If you're also a stargazer, feel the emotion. Think the thought. ──
    ただの日記 Twitterからログアウトしているため、こちらに綴る。ひと月前から、発達障害(ADHD)でメンタルクリニックに通院している。投薬治療。 大阪に出て来て最も気に入っている場所というのが天神橋筋商店街な… Read more