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  • 文学パパが綴るかけがえのない日常
    4連休消滅… この飛石連休。4連休をつくるチャンスであった。 でも半分は覚悟していたが金曜日休むことは叶わなかった。ひと月前から年休申請をしていたのだが、今日の終業間際に自分の手でそれを取り消した。 どっちにしろこ… Read more
  • いつか文章になるその日まで Blue あなたとわたしの本 248 いつも文章のことを考えている。 朝、目覚めると、文章のことを考えだす。 文章が書けるから、ベッドから出ようかと思う。 日中も文章のことを考えている。 夜、ベッドの… Read more
  • 読んだ本の感想、本の紹介、本にまつわる話
    『君は永遠にそいつらより若い』津村記久子|もやもやとした大学生と社会人のはざま 『君は永遠にそいつらより若い』津村記久子 ★ ちくま文庫 2021.9.20読了 なかなか良いタイトルである。本谷有希子さんの作品にありそう。「そいつら」というのが特にいい。津村さんの小説はタイトルの… Read more
  • 17世紀スペインの劇作家ロペ・デ・ベガの未邦訳作品を翻訳しています。Traducciones (relativamente libres) de unas comedias de Lope ineditas en japonés. はじめての方はカテゴリー「このブログについて」からご覧ください。無断転載はお断りいたします。
    瓜二つの王(Rey por su semejanza, el) ロペへの帰属:議論の余地あり 執筆年代:1597?-1603?年 種類:架空の宮廷劇 補足:この物語の原型(古代シリアの王アンティオコスは、アルテモンという男と外見が瓜二つであったため、王妃は王を殺害… Read more
  • 書評と感想
    ギ・ド・モーパッサン『脂肪の塊/ロンドリ姉妹 モーパッサン傑作選』(1880,1884) 脂肪の塊/ロンドリ姉妹~モーパッサン傑作選~ (光文社古典新訳文庫) 作者:モーパッサン 光文社 Amazon ★★★ 日本オリジナル編集の短編集。「聖水係の男」、「『冷たいココはいかが!』」、「脂肪… Read more
  • 徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談童話創作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話
    以外に役立つ合唱スキル ずっとコロナが続くわけじゃないんでね。 実生活で役に立ちそうな習い事って何でしょう? 個人的におすすめが合唱とチョークアートです。 のどは色んな場所で使います。 たまに声をからせながら一生懸命店名叫ん… Read more
  • あなたの心に、言の葉を揺らす優しい風が届きますように。光と戯れる言葉のきらめきがあふれますように。仕事の依頼や連絡などはメールで ⇨ aoyamayuki1963-poetry@yahoo.co.jp
    神話 あの東の空の果てそこにある星からのはじめての光はまだここにはとどかないだからそこに生まれた新しい世界そのことについて誰も知らない けれどもたしかに息衝いてちいさないのちの粒々たちがはじけてもえあつくな… Read more
  • 世界文学・翻訳文学(海外文学)や洋書レビューを中心に、好きなことをゆるゆると書いているブログです。
    2021年 ブッカー賞ショートリスト 9月14日(英国)、2021年のブッカー賞ショートリスト(6冊)が発表された。 ロングリスト(13冊)はこちらから。 www.tokyobookgirl.com A Passage North / A… Read more
  • 金閣寺について 三島由紀夫の『金閣寺』について書く。本稿では文体にのみ言及する。 金閣寺の文体の特色として、文末が多彩なことが挙げられる。次に例を引用する。 寝ても覚めても、私は有為子の死をねがった。私の恥の立会人が… Read more
  • 「この味がいいね」と君が言ったのはお世辞だったねサラダ記念日
    What is Human Happiness? Sometimes I consider vaguely what is human happiness. It doesn't imply that I'm an unfortunate man, … Read more