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  • 読書日記、ときどきブックガイド、的な。
    奥歯が痛い 腰痛はほぼ治り、咳もだいぶ良くなり、これでひと安心と思ったら…奥歯が痛い。 天中殺なのかな? 誰かに呪われてるのかな? で、午後から歯医者。 いきなり麻酔。 わたしは、注射など痛いことが大嫌いで、「麻… 続きを読む
  • 書評と感想
    ドン・デリーロ『天使エスメラルダ』(2011) 天使エスメラルダ: 9つの物語 作者: ドンデリーロ,Don DeLillo,柴田元幸,上岡伸雄,都甲幸治,高吉一郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2013/05/31 メディア: 単行本 こ… 続きを読む
  • 「この味がいいね」と君が言ったのはお世辞だったねサラダ記念日
    プラトン「ソクラテスの弁明」に関する覚書 2 引き続き、プラトンの『ソクラテスの弁明』(光文社古典新訳文庫)に就いて書く。 哲学的な探究は、何らかの具体的な知見や学術的な成果を獲得する為に行なわれるものだろうか。科学者が素粒子を発見し、医者がウイ… 続きを読む
  • 文学パパが綴るかけがえのない日常
    あたりまえ 妻と娘の体調が悪いため、家の中で休日を過ごした。 ただ、娘は快方に向かっている。昨日は一日熱が出なかった。普段通り元気な様子も見せている。ひと安心だ。 一方で、妻は単なる風邪などではない原因で体調を崩… 続きを読む
  • 海外文学・世界文学や洋書レビューを中心に、好きなことをゆるゆると書いているブログです。
    Bangkok Wakes to Rain / Pitchaya Sudbanthad: 早くも個人的ベスト・オブ・2019の予感 タイトルと装丁に惹かれて購入(2019年のto readリストに入れていた作品)。 バンコク、大好きです。遊びに行くのも好きだし、仕事でも何度か行ったけれど同僚もクライアントも素敵な方ばかりだし、ごは… 続きを読む
  • 苦しみもがいて、62歳からの生き方を探すことに必死になる。誰でもない自分の人生として。
    丸山健二の言葉から 精神的無力どころか経済的無力に突き落とされ、それでもなおもの言う術を知らぬ者たちは、お上の統制下にあってささやかな幸福を不断に求めてやまない自分から離れて、一個の独立した存在をめざすための第二の生を付… 続きを読む
  • ゴロネ(平成元年生まれ)。読書ブログを目指している雑記ブログ。息子ハルタとじゃれ合うことが趣味。
    早春育児奮闘日記 3月21日(祝) 23歳の春分の日に、車にはねられた。 暖かな陽気の昼ごろ、原付に乗ってあくびをしながら停止線で信号待ちをしていると、突然の衝撃を受け、僕は前方に倒れこんだ。後ろを見ると黒い乗用車が止… 続きを読む
  • the cosmological fort 無職戦闘員による本メモ、創作、外国語の勉強その他
    『十七歳の硫黄島』秋草鶴次 海軍通信科員として硫黄島の戦いに参加した人物の手記。 戦闘の具体的な経過、実際の様子を詳しく記録している。 秋草氏は悲惨な戦況のなかで自らも負傷するが、絶対に生き延びるという強い意志を持っていた。この… 続きを読む
  • 徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談童話創作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話
    お茶漬けオムライス オムライスの中のご飯を冷凍のピラフやチャーハンなどにすれば、 色々なソースが使えます。 お茶漬けにネギを入れて、片栗粉で軽くとろみをつけました。 ノリが見た目的にあれですね。 基本的にオムライスをまく… 続きを読む
  • 17世紀スペインの劇作家ロペ・デ・ベガの未邦訳作品を翻訳しています。Traducciones (relativamente libres) de unas comedias de Lope ineditas en japonés. はじめての方はカテゴリー「このブログについて」からご覧ください。無断転載はお断りいたします。
    被害者は判事(Juez en su causa, el) ロペへの帰属:確実 執筆年代:1608-1612年 種類:架空の宮廷劇 補足:アイルランドが舞台となる。原題を直訳すると「自らの訴訟における判事」である。男装の女性が登場する。 参照元:ARTELOP… 続きを読む