小説 novels

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  • ネタバレ感想やらなんやらを気ままに書いています。
    山里亮太「天才はあきらめた」書評と感想:天才と狂気。 作品情報 評価 書評と感想 山里亮太さんの天才性 山里亮太さんの狂気 作品情報 天才はあきらめた (朝日文庫)作者: 山里亮太出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2018/07/06メディア: … Read more
  • 小説の創作プロセスを公開しています
    今回の作品/マニュアル、コラム/スラスラ読める小説の構成(前編) マニュアル 会社から渡されたマニュアル資料は一枚のみ。一見すると、それは料理の手順である、いわゆる『レシピ』。この『レシピ』に隠された秘密とは……。 ショートショート『マニュアル』の前文はこちら↓↓↓… Read more
  • Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。
    2019-11-19 なんだかんだ言った上で、僕は今日もこの文章を書く。 Windows 7のサポート終了が近づいているが、僕はひとつ忘れているものがあると思う。それはLinuxである。 Linuxへ乗り換える、という発想… Read more
  • 民族、言語、国境。
    ウォロディムィル・ウィヌィチェンコ ウォロディムィル・クィルィロウィチ・ウィヌィチェンコ(Володимир Кирилович Винниченко、1880-1946)はウクライナの政治家、ウクライナ社会民主党の指導者。 革命前 戦… Read more
  • 「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。
    空から君を見てみれば 「海」byS 空高く、雲の合間から、 君を見つめた。 秋は深まる少し冷たい風の中、 君は背負い込んだ重荷に、 潰れそうになりながら力なく歩いている。 「この道はどこにゆく?」 君は空に向かって絶え間な… Read more
  • 誰かの役に立つことは書かれていません……
    ドラマーチック 富士山に登山をする際に、ドラムセットを担いで行く、という話は聞いたことがない。 富士登山なんてしたことがないから、果たしてそれが度々あることなのかどうかすらわからない。 では、どうしてそういう話を持ち… Read more
  • 長編ちっくなweb小説の形をした何か。原則毎週水or木曜日更新。
    【Phase4-A 西乃沙羅 残色 白:4 黒:0 赤:4】 いみじくも迂闊で、どこをどう間違えた所為でこのような無残な状況に陥ってしまったのか。 あからさまな悲観はしていないにしろ、西乃沙羅は考える。 第二回目の投票会は結局、第一回目と同じく無記名投票で事なき… Read more
  • 優しく、時に切ない、小さな物語を紡いでいきたいです。
    となりのくまおじさん 「どうしよう」 ケンは、自分の家の前で困っていた。 ケンはアパートの二階に、ママと住んでいる。ママは夕方まで働いているから、ケンは小学校から帰ると、自分で家のカギを開ける。 けれど、今日はカギをどこか… Read more
  • 数分で読み切れる和風ファンタジー*と、読書・心理・生活雑記のブログです。
    雪娘の櫛、後日譚~ハヤさんの昔語り〔第二幕〕⑩~(創作掌編) ふと思い立って旧友を訪ねたら、先客がいた。 以前から話に聞いていた「山猫さん」という人だ。 旅の途中で立ち寄ったらしい。 「山猫さんは、物語を書くひとでね、お料理も上手なのよ」 と、友人が紹介する。 … Read more
  • 日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。
    【掌編小説】ユキダルマ 北方に位置するこの石造りの街は、既に冬の空気で満たされている。 空にはまだ陽があるというのに、敷石から立ち上がってくるのは、ピリピリとした冷気だけだ。 大人たちの表情は総じて暗く、皆の心を占めているの… Read more