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  • Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。
    2018-10-19 辛い時に、何もしなければ精神は治る。それも、ゆっくり治すこと。治す、というその行為自体のせいで、治っていない。既に分かっているから、簡単に治るのに、まだ事実や科学的結果に拘っている。そんなに目的と結論… 続きを読む
  • 白濁(五十二) 「結衣ちゃん、ほんとうにタケシさんと付き合ってるんだね」 カウンターで隣合わせたアカリさんが、煙草をくゆらせながら言った。いつものように夏の雪を呑んでいた。 私はなんて答えたらいいかわからなくて黙って… 続きを読む
  • 小説だったり、映画だったりの作業スペース。散らかってます。
    何かコイコイ。 小説家が自身の創作についてよく言っているのが、 「何かが必ず起こると信じる」ということ。 創作をプロットや方法論に頼らず、「物語を信じる」みたいな話。 沢山準備していても、もちろん「何かが起こる」こと… 続きを読む
  • 日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。
    月の砂漠のかぐや姫 第40話 (これまでのあらすじ) 遊牧民族月の民の翁が竹林で拾った赤子は、美しい少女へ成長します。「月の巫女」竹姫と乳兄弟である羽は、逃げた駱駝を追って分け入った夜のバダインジャラン砂漠で、ある約束をします。砂… 続きを読む
  • ピッピのくつした/まちだ演劇プロジェクト
    明日から山梨縄文ツアー いや~疲れたね~、とあちこちに漏らしていたら、急に温泉に行こうという話が出まして、メンバーが企画してくれました(^o^)/ 「ピッピのくつした」次号は縄文特集ということもあり、山梨に縄文土器と土偶を見… 続きを読む
  • 札幌在住会社員のショートショート置き場です。
    文フリ用連載『この心臓が動く限り、俺は諦めない』49 鈴原さんと後藤課長、それと未だに状況を飲み込めず狼狽えている営業部の梶原部長を残し、俺たちは会議室から総務部長室へと場所を移した。 部長室のドアを閉めると俺は不動部長に問いただした。 「不動部長! 探… 続きを読む
  • 数分で読み切れる和風ファンタジー*と、読書・心理・生活雑記のブログです。
    「いろは歌」いろいろ アルファベット26文字をすべて使って、意味のある短文にしたものをパングラム(pangram)と呼ぶそうですが、「いろは歌」は、美しい語句と深い意味とを兼ね備えた、ひらがな版パングラムの最高峰といえます… 続きを読む
  • 小説を書いています。映画レビューもしております。
    XCIV. 好きだからこそ サイコパスは、同僚に相談した。 「最近好きな人ができたんだけど、どうしたらいいと思う?」 相談した相手もまた、サイコパス。 同じサイコパスだからこそ、悩みを打ち明けた。きっといい答えが聞ける。そう思っ… 続きを読む
  • 17世紀スペインの劇作家ロペ・デ・ベガの未邦訳作品を翻訳しています。Traducciones (relativamente libres) de unas comedias de Lope ineditas en japonés. はじめての方はカテゴリー「このブログについて」からご覧ください。無断転載はお断りいたします。
    醜い美女(Hermosa fea, la) ロペへの帰属:ほぼ確実 執筆年代:1625-1632年 種類:架空の宮廷劇 補足:高貴な身分の女性と秘書の男性との恋愛を描く「秘書のコメディア」のグループに属する。1631-32年にクリストバル・デ・… 続きを読む