自作小説の集いの場

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  • 小説「暗転」~帝王が愛した女~ 20 《第三章 瓦解》 虚無(きょむ) 今までどんな困難なことがあっても、必ずアイディアを出して一人で乗り切ってきたはじめであったが、病気の後は弱気で突き進む力が無かった。そんなはじめの状態が経営成績にも顕… 続きを読む
  • ハロウィンとクリスマスの移行期
    初耳の単語 どうも、坂津です。 出産まで秒読みとなった私たち夫婦。 これから始まる無差別格闘育児編に備え、様々な書籍などから予備知識を蓄えています。 あるとき、妻が素っ頓狂な声を上げました。 妻「だ、だ、旦那っ!… 続きを読む
  • 大学生/心理学専攻/ライター/小説/現在ブログのリニューアル中。小説をもっと皆さまが読みやすくするためにリライトしております。何か要望があればコメントお願いいたします!
    【小説】ぬけがら vol.52 黒川崚馬 10 母が処方された薬を過剰摂取した翌朝、何事もなかったかのようにパンを食べる姿が見受けられた。二回目までは、崚馬も母の命を案じていたが、三度目からは慣れてしまい放置するようになっていた。例… 続きを読む
  • 仕事(フリーライター)、日常、小説、その他諸々
    鹿追う者は珈琲を見ず 10-4 「捜査協力に応じなかった、という意味ですか?」「お伝えするほどの意見にたどり着かなかった、との解釈です」彼女は視線を入り口に移す。鈴木が振り返える先には彫刻家の安部が音と気配を殺し、仏像のような面をひ… 続きを読む
  • 徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談童話創作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話
    箱の中 箱の中 お坊様が橋の途中で、箱を手に持った美しい青い着物を着た女に会いました。 「お坊様、この箱を隣町の橋にいる女に渡して欲しいのです。隣町へご用事があるでしょう。そのついでで構いません」 女はお坊様… 続きを読む
  • 小説を書いています。執筆自体も好きだけど、執筆法を学ぶのも好き。私なりの小説の書き方を公開していくので、このブログを読んで小説家になれたよ、という人が現れたら悔しいですが嬉しいです。ぜひぜひ面白い物語を読ませてくださいませませ。
    〼公開処刑に誘われたので 私の公募履歴を知りたいという、公開処刑するから駅前に集合ねー、みたいな脅迫文、もといお便りを頂いたので慄いています。無理に答える必要はないだろうとスルーを決め込み当たり障りのない記事を書く予定だったの… 続きを読む
  • 宗教じみた彼女たちについて  気を病んでいるだけでは死んでしまうので、たまに人と食事を取ったりもする。可愛がってくれる方はいろいろいるけど、僕の活動域が港区ということもあって(この捉え方は偏見)、なかなか難しい人も多い。エネルギー… 続きを読む
  • 日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。
    月の砂漠のかぐや姫 第44話 (これまでのあらすじ) 遊牧民族月の民の翁が竹林で拾った赤子は、美しい少女へ成長します。「月の巫女」竹姫と乳兄弟である羽は、逃げた駱駝を追って分け入った夜のバダインジャラン砂漠で、ある約束をします。砂… 続きを読む
  • Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。
    2018-11-14 何が悪いのかを人物や対象ではなく、概念で考えなさい。何が怖いのかではなく、どんなことが怖いのか考えなさい。 僕は、過去の精神が怖いだけである。過去の狂った精神が怖い。そして、自由を奪われるのが怖い。 … 続きを読む
  • 時々迷い込む後悔の森
    13.11.2018 何も上手く、いかない日 朝は寝坊するし、一日中眠たくて、食欲は治らないし、 やる気は出ないし、失せ物は、出てこない 終始、もやもや やる気が出ないと、気が散って、 最近見かけないものを探したくなるのは… 続きを読む