学校の魅力と本来の意義

急激な社会の変化の中、公立小中学校にも様々な注文が課せられるようになった。つまり、学校も激動する現代社会に対応出来るように変化が求められているということだろう。しかし、教師と生徒の関係は、今だろうが昔だろうが変わりはない。25年間の教師生活を振り返ってそう確信している。今、教師になることを夢に描いてる学生諸君にお願いがある。教師という仕事に誇りを持ち、意欲を持って生徒に相対する教師を目指して欲しい。確かに教師の仕事は多岐に渡り忙しい。しかし、忙しい仕事に埋もれてはいけない。今も昔も変わることのない好奇心に満ちた目をした児童・生徒は待っているのだから。

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  • 不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。
    69《1学期最後の給食》 1学期最後の給食。もうすぐ夏休みという時期だけあって猛暑日が続き、さすがに生徒もぐったりしていました・・・・。 奨二君「最近、熱いよなぁ。みんなで寒くなろうぜ。真彦!頼んだぜ!」 真彦君「しょうがねぇ… 続きを読む