『心の中の大切な日記』

『心の中の大切な日記』 ミクシィ日記にて10年以上前に 掲載させていただきました内容です。 誤字・脱字ばかりで読みにくいですが こちらが当初、書いた原本となります。 お時間がございましたら、ぜひ、お読みください。 ~まえがき~ 君がいなくなってからポケベルが流行し しばらくして携帯電話を皆が持つ時代になった。 君がいなくなり今の自分を忘れないために 俺は君と同じ『心の中の大切な日記』を書いた。 君の日記と俺の日記は スマホに入力保護してある。 君のことを忘れられないならば覚えておこうと 君と俺の日記を読み返し 自分を振り返りながら書いた物語。 今、読み返すと誤字脱字がかなりある。 あの頃の君の気持をただ誰かに届けたくて… 私たちの心の中にはいろんな日記が 心の中にいっぱいあります。 私たちにとって大切な何かをみつめる時間。 この物語を読み終えた時 誰かとって忘れかけていた 大切な時間をそっとみつめ 誰かの勇気に繋がりますように。。 そんな願いをこめて書かせていただきました。 魔法のiらんどにあれからの健介の日記を 掲載さていただきました。 「第一章 初恋」からお読みください。 http://s.maho.jp/book/f5d1d8b4d90ec4db/6960583684/ 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

グループに参加 ブログ開設して参加 はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。
グループに参加してフィードに自分のブログを表示しましょう。
  • 『心の中の大切な日記』 誰かの勇気につながってほしい。。そう思って書かせていただきました。
    第1章 初恋 ある日、電車通学の俺は 電車に乗り込むために 必死に階段を駆け上がり ぎりぎり電車に乗り込むことができた。 ホッと、一息ついて周りを見ると 席はいっぱい空いていた。 しかし席に座らずドアの側で立つ 髪… 続きを読む